ふくらはぎ 下腿三頭筋(かたいさんとうきん)

こんばんは。

なかた筋整復院 院長 中田です。

ふくらはぎは、「第二の心臓」

今回は、下腿三頭筋(かたいさんとうきん)いわゆる「ふくらはぎ」の筋肉です。

スポーツ選手はもちろん、一般の方もこの筋肉を鍛えることで、確実にパフォーマンスが上がります。

ふくらはぎは、「第二の心臓」と呼ばれています。お聞きになったことのある方もいらっしゃると思います。
血行の促進や冷え性の予防など、健康面にも効果が見込めます。

まず、下腿三頭筋というのは、腓腹筋(内・外側)、ヒラメ筋で構成されいて、作用もよく似ています。

大きな違いとして、腓腹筋は「膝と足首」の二つの関節をまたがっています。ヒラメ筋は、「足首」だけです。

もう一つ重要なことは、腓腹筋は、膝が「伸びている状態」で働きやすく、ヒラメ筋は、膝を「曲げた状態」で働きやすいということです。

「ふくらはぎ」と「足の裏」はつながっていた?

ここでみなさんに質問です。

椅子に座る時、お尻が椅子に着くまで「膝」で角度調整していますよね?
その時「股関節」と「足首」をみなさん意識していますか?

日常生活に重要な役割をはたす筋肉「ふくらはぎ 下腿三頭筋(かたいさんとうきん)」。
椅子に座るのが日常の現代人にとって「ふくらはぎ」の活躍は必至です。

しかし、その重要な筋肉も運動不足で「筋力・筋量」が落ち、代謝が下がります。たまの買い物で長時間の歩行で疲れ、早く寝たものの明け方に足「ふくらはぎ」がつってしまったなど、経験はありませんか?

疲れが出やすく、血行の悪くなり易い場所「ふくらはぎ」なので鍛える必要があります

我々の祖先は、大昔、「ふくらはぎと」「足の裏」の筋肉は繋がっていました。進化途中で二足歩行になり、踵が大きくなり分かれたようです。
そういった理由から、この二つの筋肉の作用は似ていて連動しています。

次回は、「下腿三頭筋(ふくらはぎ)」の役割詳細をもうちょっと詳しく解説していきます。

ご予約は、お電話で!


受付時間

当院までのアクセス

真岡鐡道 駅から徒歩 10分。車をご利用の場合は、真岡インターより 車で5分 無料駐車場あり 8台

住所〒321-4361 栃木県真岡市並木町3丁目28−8
TEL0285-81-3152
料金表

※初回のみ、初診料 3000円(税抜)を頂戴いたします。

自費診療 ※初診料 1,100円(税込)を頂戴いたします。 ※金額はすべて消費税込みです。※初診料は、前回の受診より半年経過した後に発生します。
施術か所一般高校生中学生小学生以下70歳以上
1カ所4,950円4,400円3,850円3,300円3,850円
2カ所~6,600円5,500円4,950円4,400円4,950円
メンテナンス6,600円

保険適用診療(骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷)
一般高校生中学生小学生未就学児70歳以上
A.保険診療各種保険適用各種保険適用各種保険適用各種保険適用各種保険適用各種保険適用
B.当院施術料3,300円2,750円2,750円2,200円無料2,750円
施術料A+BA+BA+BA+BAA+B
C※施術箇所が1部位増えるごとにプラス1,100円~ いただきます。
※保険外診療 神経・筋整合法主体の施術をおこなうため

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

診療日

PAGE TOP